腱鞘炎へ処方された「スミルスチック軟膏」に驚愕したこと。

2017/05/25

左手の腱鞘炎が長期化して困っている、広告漫画家似顔絵師さや☆えんどうです。

「なぜ左手?」「絵描きは右手ではないのか?」と思った方、よいご質問です。

乳幼児を育てていると「腱鞘炎になりやすい」のです。

お医者さんからは、「子供が一歳になるくらいまでは、ホルモンの関係で腱鞘炎になりやすい」と言われました。

整骨院の先生からは、それ以降も、抱っこなどで力がかかるため、4歳くらいまでは多いと、うかがいました。

ちなみに腰も壊しやすいようです。

きっと4歳の子持ち位までの患者さんが多いからなのでしょうね…。

 

ビッ●リマン風似顔絵制作します!

 

さてそんな「腱鞘炎」ですが…

「軟膏」は今こんな進化を遂げていた!

 

炎症を止めるお薬として、飲み薬と軟膏が処方されました。

飲み薬はこれといって普通なのですが…

塗り薬(スミルスチック軟膏)↓

スミルスチック軟膏 軟膏はこんな進化をしている

え?何?大きい!?

スミルスチック軟膏 比較のスティックのり

左下は比較のスティックのり、そっくり!かつ4倍近い太さ。

スミルスチック軟膏 機能もまさにスティックのり

もちろんスティックのりのごとくに回して繰り出す方式です。

スミルスチック軟膏 繰り出した全長は…

何センチあるのか計ってみたら、4cmでした。

ちなみに鼻を近づけると、強めなにおいがします。
でも、そのせいで部屋がにおったりしませんのでご安心ください。

額入りビッ●リマン風似顔絵作ります!

 

まとめ

 

軟膏を「スティックのりのような容器で塗る」というのははじめてで、写真で紹介いたしました。

時代が変化したのか、私がそんなにあちこち傷めなかったのでよくわからないのですが、いつからでしょうかね。

やり方は進化しているのですね。


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